古来より、床の間を飾る大切な道具として、受け継がれてきた日本の心。ご結納、ご夫婦の御祝い事、ご法要、仏事、慶事、年中掛けなど、色々と用途がございます。最近は床の間が少なくなったとはいえ、人生の節目に大切なお道具の一つです。洋室に合うようなご提案もしてりますのでご相談下さい
標準的な形は上・中廻し・下の三段に分かれ、上には風帯という帯状のものを一対下げるのが普通ですが、用途によって様式は様々です。
書画、水墨画を持ってみえるなら「軸装」もお考えください。
当店では掛軸お仕立て直しもお受けしておりますのでどうぞお問合せください。

掛軸の様式
- 大和表具:一般的な様式
- 文人表具、袋表具:上下と風帯を略した様式。
- 茶掛表具、利休表具:中廻しの幅を狭めた様式
- 本尊表具、仏表具、神聖表具:上下のきれで中廻しの左右を囲む様式
掛軸の見本
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書 「夢」 清水寺・森清範貫主
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「山霧」 大竹卓 作
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「羽衣」 金武翠輝 作
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